老後はピースボートで世界一周を夢見て・・・

老後費用を貯める予定が・・・実母の在宅介護で早期退職しました

「おひとりさま」の正しい使い方


あっち見てもこっち見ても おひとりさま、おひとりさま、、、
もう おひとりさまは聞き飽きた。
この気持ち まじ卍 と若い子は言うらしい)
決して おひとりさま(独身)を敵に回したいわけではないからね。


間違った使われ方をしていると感じる事の多い「おひとりさま」
この言葉の氾濫が気になっているです。





筆者も言ってる
結婚していてもしていなくても 長生きすれば最後はみんなひとりになる


だから老いを感じる年齢になって、わざわざおひとりさま(独り身)だと
言わなくてもいいのではないかと・・・
施設にいるばぁさん達 ほぼ独り身


それに 本来の「おひとりさま」の意味合いと
現在の使われ方とは違ってきているなと気になっていたので
私の解釈を改めて書いてみた。


本来のおひとりさまを指すのは → 精神的に自立した女性
   (ポジティブ思考で日々の生活が充実していて 憧れや羨ましさを感じさせる方)

現在のおひとりさまを指すのは → 一人ぼっちの寂しい女

   (ネガティブ思考で貧乏、孤独、不幸の渦を前面に押し出した生活の方)


いつの間に真逆な解釈になったのか?
流行語になったのは 2005年 その後13年の間に変わってしまった。


貴方も「おひとりさま」を自虐で使っていませんか?


私がおひとりさまになる事があったら同情されても困るので
無難に「独り身です」と答える事にします。
ところで男性は「おひとりさま」とは言わないのですね。


「おひとりさま」が生まれた経緯がわかる対談記事です。↓