老後はピースボートで世界一周を夢見て・・・

老後費用を貯める予定が・・・実母の在宅介護で早期退職しました

大荒れの天気は過ぎ去り、母上を受診に連れて行きます

昨日の夜から今朝方にかけて
ひどい暴風雨になりました。
きっと昔の家(築100年近い木造の実家)なら
風で揺れに揺れて窓はガタガタ鳴り
恐くて寝られなかったと思いますが
今は台風も地震も気にせずスヤスヤ寝られます。
ありがたい事ですね。



少し日も差してきたので
風がおさまったら母を病院に連れて行きます。
これが4週間に一度の大仕事なんですよ。
と、毎月書いてるような・・・(笑)


まぁ今のところボチボチでも歩いてくれるので
もうしばらくこんな感じで頑張ります。
ケアマネさんは歩けないなら往診のお医者さんを紹介すると
言って下さっているので付き添いが難しくなったら
お願いするつもりです。


現在母は 要介護3 の認定を頂いておりますが
背骨の圧迫骨折も良くなったようですので
秋頃にある再認定では介護度が下がると思います。
せめて要介護1 が出てくれるといいのですが
昨年のように 要介護2 →要支援2 まで下がると
利用できる内容がぐんと減るので困ります。




【母の介護度の経緯】

※ H28年10月 右大腿骨骨折、手術済 
  入院中
要介護2の判定
  H29年9月 自宅での面接で母は頑張りすぎて
  
要支援2まで判定が下がる


※ H29年10月 背骨の圧迫骨折で再度入院
  介護施設での判定で驚きの
要介護3の判定
  

※ H30年10月に期限が来るため9月頃に再判定の予定






ふつうは介護度が出ると期限は2年なのですが
特別な状態の場合(骨折後など容体が大きく変わりそうな場合)は
期限が1年になります。


母には出来るだけ元の生活ができるようになってもらいたい反面
面接の時だけ無理に頑張って 普段しないような事も出来ると言われると
介護度が下がってしまい リハビリが受けられなくなったりして困るのです。
そこんところ認定員さんにもよく見てもらいたいです。