老後はピースボートで世界一周を夢見て・・・

老後費用を貯める予定が・・・実母の在宅介護で早期退職しました

iPhoneにお気に入りCDを入れてみた

春に購入した iPhone8 plus 
クッソ高いハイテク機械なのに全然使いこなしてなかった。
容量が256GBもあるのに 1/10も使ってないのよ。


今年は、電車に乗って出かける事が多かったが
若者は皆 イヤホンしながらスマホをいじってる。
私が外出先で使うのは グーグルマップと電車の乗り換えを
調べる為のアプリ 駅すぱあとちょこっと見るくらい。


あ。。。この 駅すぱあと お勧めアプリです。
もちろん無料で、自宅から行きたい所までの所要時間、料金
乗り換え駅の番線まで教えてくれます。
駅の時刻表だってみられるので とっても重宝しています。




話は戻って 来年の入院時に退屈するに決まってるから
音楽でも聴いて気を紛らわしたいと思いまして
お金を掛けずにスマホで音楽を聴く方法があるに決まってる!
と調べておりました。


ちょっと皆様にお尋ねしたいのですが
毎月一定額を支払って スマホで音楽を聴いていらっしゃるのですか?
私も春先に3ヶ月間お試しのアプリ契約をしたのですが
無料期間が過ぎた時に あまり使わないから解約しました。


それ以来、一度もスマホで音楽を聴いておりません。←普段 必要性を感じない
でも入院した時は音楽ぐらい聞けた方がいい!とネットで調べてみました。


今頃何やってんの⁉ とか言わないで下さいね。
ついて行くのに もういっぱい、いっぱいなんですから。。。(;´・ω・)





まず iTunesをPCに入れる。
CDをダウンロードしMP3データを作る。
PCとiPhoneをケーブルで繋いで同期させる。
後は勝手に事が運ぶ。と期待する。


簡単に言えばこれだけだけど iTunesを理解するのに時間が掛かった。
CDをPCにセットすると音楽は聴けるが
使用しているのは、iTunesソフトではなかった。
それでiTunesをダウンロードしようとすると、iTunes store が出て来て?
以前解約した有料契約の方に進ませようとするから
有料契約なんかするものか!と断ち切る為に何度も画面消して
いちからやり直して・・・ 苦労したが出来ました。(*^^*)



おばちゃん意味が分かってないから このような設定は難儀します。
それにしてもスマホは何でもかんでもお金取ろうとする機械ですから
これから使用する方はご注意くださいまし。


基本料金を押さえても アプリでどんどん課金が増える仕組みです。
不要なアプリは入れない!
アプリを使っても無料の範囲内で使い倒す ぐらいの強い意志が
ないと固定費がどんどん高くなりますね。 (。´・ω・)






小さな幸せのある暮らし




そろそろ働きたいとケアマネさんに相談してみた

仕事に行かなくなってちょうど一年が過ぎました。
この一年 ハプニングはありながらも
会社に勤めている時のストレスに比べたら雲泥の差
のんびり出来て 女性の方が長生きなのもわかるなぁと、、、
そうです ストレスで寿命が縮まるって「ある」と思います。


今は夫婦共働きも珍しくないので
男女の平均寿命の差が近づくんじゃないかな?




のんびりさせてもらってありがたいのだけど、、、
私 そろそろ働きたいと思い始めました。
実際には、年明けにプレートを取る手術があるので
働けるのは春頃になると思います。


利き腕の右手首の手術の為、元通りに動かせるようになるのか
心配ではありますが、外に出たい気持ちはつのるばかりです。
貧乏性だからでしょうか?
ボケっとしている時間が勿体なく思うのです。


幼い頃から父には「働かざる者 喰うべからず」と教えられました。
大正生まれでいくつもの戦争を生き抜いた父ですから
しっかり食べる、強く生きる、人々と助け合う、
この事に関しては、子供だった私にも異常に厳しかった記憶があります。


実家は商売をしていたので 小学生の頃から店を手伝いました。
働いてお金を稼ぐことを自然と教えられてきました。
だからでしょうか?
今の専業主婦の状態を居心地悪いと感じるようになりました。(◞‸◟)




下町育ちの元看板娘は ケアマネさんに働きたい宣言しました。
母のディサービス時間内で働くところを探してみたが
近くにそんな所がないと嘆いてみました。


通勤時間を含めて 10時から4時まで週3日
そんな都合の良い場所ないです。
事務職は若い人でも あぶれているらしいので諦めてます。
店番でいいんですが 田舎には店がない(笑)



介護離職した中高年にとって
再就職はアルプス連峰より高い壁が立ちはだかります。
何せ自分の頑張りとは違う所での制約が多いので
ジレンマですね。
結局、自営しか道は無いのかな?





小さな幸せのある暮らし