老後はピースボートで世界一周を夢見て・・・

老後費用を貯める予定が・・・実母の在宅介護で早期退職しました

私が欲しいのは  鉄板付きアイランドキッチン

やっと見つけました。
こんなキッチンあったらいいなと妄想してましたが
探せばあるもんだな。




スライド画面の右から3つ目の映像 ↓ IHじゃなくて、直接焼ける鉄板仕様です。



老後に住む家の間取りを今から考えています。
と言っても家を建てられるかどうかは不明ですが
家(建築)が大好きなので 散歩しながら素敵な家を探すのが
私のライフワークです。
車で出掛けても ここら辺に家建てて住みたいなぁとか
いつも思っています。


という事で 私の大好きなTV番組は
渡辺篤史の建物探訪 なのです。
もう20年以上見てるなぁ・・・
そして気に入った家はすべて覚えていますよ。
私の妄想の家にアイデアを与えてくれるのです。






私が描いている家には ダイニングテーブルは不要です。
夫婦だけのこじんまりした家に食事の時しか座らないテーブルは置かなくていい。
絶対にアイランドキッチンにして食事もその場でとれるように
食事スペース(低めのカウンター)をくっつけたい。


真ん中にでんと置いたキッチンには シンクと鉄板をセットする。
そう分厚い鉄板が絶対に欲しいのです。
何故そう思うようになったのかと言いますと
目の前で焼いて食べるお好み焼の文化で育ったからかもしれませんね。
ステーキも大好きだし焼きそばも、海鮮焼きも。。。。好き
でもフライパンでは思ったように綺麗に焼けないし
一度に焼ける量も少しずつ、そして作り役はいつも私。


もし目の前に大きな鉄板があったら
各自、好きな具を焼きながらアツアツを食べられるでしょ?
ソースパンを上に置いたら串カツを揚げる事もできます。


それに骨折してから切実な問題が、、、
半年経っても、重たくて大きな鍋は持てないし洗えません。
歳を取ったら ストゥブのような重たい鉄鍋は益々使わなくなるでしょう。
昨年、バーミキュラのライスポットを買うのを諦めたのも
年老いた母があの重たい鍋の蓋を開けられないだろうと思ったからです。
そして今年は、私も持てなくなってしまいました。




もう重たい鍋は要らない!
鉄板さえあればほとんどの事が出来る。
あとは電磁調理器のスペースがひとつあれば
お湯を沸かしたり煮込み料理はそこで作ります。
(フィスラーの圧力鍋だけは 重くても持って行きたいな。)


今、ホットプレートは押し入れに締まったまんまです。
食器もいちいち隠しません!
私は見せる収納にします。
好きな食器を吟味して 使う物だけ棚に置きます。


私が描いているキッチンはこんな感じです。
ところで分厚い鉄板はどうやって掃除するのか?
これはまだ不明 老後に突入するまでに調べようと思います。(笑)





小さな幸せのある暮らし