老後はピースボートで世界一周を夢見て・・・

老後費用を貯める予定が・・・実母の在宅介護で早期退職しました

男尊女卑もここまで行ったら、世界に向けて恥ずかしい

雨が降る気配がありません。
農家さんはついに雨乞いを始められました。
何でこう まんべんなく雨を降らす事が出来ないのでしょう。



我が地方もついに観測史上初 40度を超えたそうです。
さすがにエアコンの効かない車に乗ってリハビリに行くのを止めました。キケン
自宅リビングでエアコン稼働させてます。




今日は東京医科大学の女子受験生減点問題について書きたいと思います。


その前に、私という人間について。。。
子供の頃から「次に生まれる時は絶対男がいい」と言っていました。
父が後取りを望んでいたのも知っていたし
私自身も 男に生まれてたらな、、、と考える事が多かったのです。
そのせいか やる事なす事男勝りで呆れられていたのも知っています。
父の商売を継いでいた頃は「女だてらに」と陰口叩かれたりもしました。
そう言われると「何くそ」と頑張れたのも事実です。



そんな世界で生きて来たので「男尊女卑」を身をもって体験してきました。
女だてらに、などと言われる事はすでに女を見下している行為その物ですよね。


しかし私は、女は男に勝てない部分がある事も理解しています。
肉体的に女は男に劣る事はどうしようもない事実ですから
だからこそ、出来ない事は出来ないと素直に認めるようにしています。





今回、問題になっている
東京医科大学が女性の点数を一律減点した行為に対しては
相当の怒りを覚えます。
受験は、頭脳の真っ向勝負。
女子受験生達に何の落ち度もないし、男子に劣っているわけでもありません。


これは理事長と学長の 男尊女卑 をむき出しにした行為だと思います。


女性は結婚したり、子供を産んだら辞めるから 人数を少なめにする?
それは女性の医者を減らす理由にはなりません。
男性も同じように結婚したいと思い、子供が欲しいと思っているのに
女性側にだけ責任を負わせるのはダメでしょう。
物理的に子供が産めるのは女性だけなんだから、、、、


この先見据えて 子育てしている女性も働きやすい職場に改善していくのが
責任ある立場の人達の仕事だと思うのですが
あの爺さんたちは自分の妻や娘がのんびり家庭で子育てしている姿しか
見ていないのでしょうね。



今の時代にこのような姑息な操作がなされている事に驚きましたし 
外国からどんな目で見られているのかと思うと恥ずかしいです。
この際、他の大学もしっかり調べてほしいものです。



※ 個人的には、女医さんだと安心する科だってあります