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老後費用を貯める予定が・・・実母の在宅介護で早期退職しました

ご主人が脳出血で倒れた同僚の話

早朝から土砂降りの雨音で起こされました。
窓を開けて寝ていたので慌てて締めました。
そしてまた寝ました。(笑)


今日は久しぶりに本格的な雨になりそうです。
風も相当強くて外出は控えるつもりです。



関ジャニ の安田さん
昨年、髄膜腫を摘出手術をされていたと発表がありましたが
たとえ良性でも脳に出来る腫瘍ですから恐いですね。
また再発する事もあるらしいので現在33歳の安田さんにとって
この先の長い人生 ずっと病と付き合っていくのは大変だと思います。


現に病気の影響から転倒し背中と腰を骨折したと言われていますが
私も同じ頃に転倒して右手首を骨折したので
驚きながらこのニュースを聞いていました。
33歳でも転倒しただけで骨折するのね・・・




脳の病気と聞いてふと、昔の同僚の事を思い出しました。
20年ほど前になりますがその時の職場での会話です。


小学生の子供を持つ30代の女性が急に1週間ほど休みを取りました。
理由はご主人(41歳)が脳出血で倒れ緊急手術を受けたとの事。
ご主人は若かったため回復も早く、これと言った後遺症もなく職場復帰されたのですが
術後半年ほど経ってから手術による後遺症が出始めたらしいのです。


その後遺症は てんかん発作です。
彼女から聞いた話では 脳の手術で頭蓋骨を開けた場合
脳が空気に触れるとかなりの割合でてんかん発作の後遺症が出るそうです。
後遺症はすぐに出る人もいれば 10年後に出る人、まったくでない人もいて様々
彼女のご主人は早く始まってしまった為 もう車には乗れないと嘆いていました。


旦那さんは上場企業の営業マンでしたが運転が出来ないので
内勤職に配置換えされて給料も下がってしまったそうです。
彼女が困っていたのは経済面だけでなく精神面でも悩んでいました。
実は、てんかん発作が起き出してから次に起こるまでの期間が
どんどん短くなっているそうで
てんかんが起きるたびに職場の人が驚いて救急車を呼ぶそうです。
そして彼女の職場に連絡が来て病院に呼び出される事になります。


彼女はてんかんぐらいで救急車を呼ばないでほしいと言っていましたが
発作が出ると椅子に座っている時でも 椅子もろとも後ろに倒れたりするそうで
突然凄い音がしたら そりゃぁ職場の方も驚きますよね。
打ち所が悪くても困るし 泡吹いてバタバタしている人をほっておけませんよね。
彼女は「そのうち主人は会社を辞めないといけなくなるだろうな」と呟いていました。


2人の子供は小学生、家は建てたばかりで住宅ローンがたっぷり残っている。
車はすぐに手放すと言っていました。
あれから20年、彼女は一家の大黒柱として今も働いているのかな?